音楽監督・指揮者紹介

音楽監督 兼 常任指揮者: 高木和男

名古屋市出身。国立音楽大学入学後、ヴィオラを故滝川広氏に、オーケストラ室内楽、指揮を故伊達良氏、後に小澤征爾氏に指揮を師事する。
卒業後、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、宮城フィルハーモニー管弦楽団(現仙台フィル)に在籍する。
1987年宮城フィルハーモニー管弦楽団退団と同時に尚絅女学院短期大学助教授(現尚絅学院大学)に就任、1996年には教授に就任する。
大学では音楽の楽典や理論、ヴァイオリン、ヴィオラの実技指導にあたる他、1994には尚絅女学院短期大学管弦楽団(現尚絅学院大学管弦楽団)を結成し、定年退職する2015年3月まで音楽監督兼常任指揮者として指導にあたっていた。
また、札幌交響楽団、山形交響楽団の首席ヴィオラ奏者として度々招かれていた。
1987年から2001年まで石巻市民交響楽団の音楽監督兼常任指揮者も務めた。
1987年アウレオ弦楽四重奏団結成時にヴィオラ奏者として参加し、年2回の定期演奏会に出演するほか、1990年3月より仙台モーツァルト協会主催による弦楽四重奏曲全曲演奏会を開始し、1997年に演奏を終了。
1998年よりあらたに弦楽五重奏曲全曲演奏会を開始、2001年に演奏を終了する。
また仙台で開かれたアジア音楽祭’90・’92に出演している。
1998年には宮城県芸術選奨を受賞する。
現在、指揮者としては幅広い音楽活動をするかたわら後進の指導にもあたっている。
1978年から現在までアーデンアンサンブルの常任指揮者として、
また、2015年4月から岩沼市吹奏楽団音楽監督兼常任指揮者を務めている。
現在、尚絅学園大学名誉教授。
アウレオ弦楽四重奏団ヴィオラ奏者。
アーデンアンサンブル常任指揮者(東京)。
岩沼市吹奏楽団音楽監督兼常任指揮者。
日本クラシック音楽コンクール審査員。
宮城県芸術協会会員。